寒中は綿入れに頼って
寒中は「一年でもっとも寒い期間」、夏の暑中と対を成す言葉です。サムイデスネ。
寒いさむいと言いながら、家具のムラウチに観光に行きました。家具はムラウチ、八王子〜♪ CF ソングを実は知らない関西人(世田谷生まれの夫が唄ってくれます)。初春に家具という企図があるわけではなく、高級なものが展示された広いショールームって正月気分だよね。みたいな故に、観光。
カリモクや飛騨家具など眺めて豪華な気持ちになり、帰ろうとしたら、
綿入れが吊ってあって買いました。なぜ家具屋で綿入れを売っている!?
https://www.otafukuwata.com/smp/item/otf00112.html
綿わたの綿入れは着るお布団。ぬくいです。我が国は燃料を輸入しているから、円安が燃料費を押し上げていきます。現在の世界情勢で円が強くなることを期待するより、地下資源燃料への依存度を下げることを考えます。つまり、来年も再来年も何年も暖を取れる綿入れに依存したい!と思いませんか。思いましょう。綿入れはいいぞ。
ポリエステル混紡わたは臭うので長く付き合えません。がんばって「良いもの」を。綿わたは、洗えます。
綿入れで寒中を過ごせば、立春はもうすぐ。そこが本来のお正月なのですよ。
